歴史時代作家早見 俊の書斎

百折不撓
早見 俊
歴史時代作家

早見 俊はやみ しゅん

1961年岐阜県岐阜市に生まれる。法政大学経営学部卒。会社員の頃から小説を執筆、2007年より文筆業に専念し時代小説を中心に著作は二百冊を超える。歴史時代家集団、「操觚の会」に所属。「居眠り同心影御用」(二見時代小説文庫)「佃島用心棒日誌」(角川文庫)で第六回歴史時代作家クラブシリーズ賞受賞、「うつけ世に立つ 岐阜信長譜」(徳間書店)が第23回中山義秀文学賞の最終候補となる。現代物にも活動の幅を広げ、「覆面刑事貫太郎」(実業之日本社文庫)「労働Gメン草薙満」(徳間文庫)「D6犯罪予防捜査チーム」(光文社文庫)を上梓。ビジネス本も手がけ、「人生!逆転図鑑」(秀和システム)を2020年11月に刊行。
日本文藝家協会評議員、歴史時代作家集団 操弧の会 副長、三浦誠衛流居合道四段。
「このミステリーがすごい」(宝島社)に、ミステリー中毒の時代小説家と名乗って投票している。

新刊のお知らせNEW BOOK毎月1冊程度のペースで新刊を執筆しております

密命将軍 松平通春 亡国の秘宝

発売日:
出版社: コスミック出版
商家の離れ座敷に居候し、江戸の町で暮らす謎の侍、松平通春。
すらりとした長身、品のある面差し、威厳がありつつも春風のように優しげなたたずまいは、
いかにもただものではない雰囲気を醸しだしていたが、それもしのはず、
この通春こそ尾張徳川家の跡継ぎ、葵の一門につらなる若殿さまであった。
小姓の星野藤馬を引きつれ、江戸の市井にくだってきた通春は、
将軍吉宗からある密命を受けていた。目安箱に寄せられた厄介な難問や事件、頼み事を、
庶民の側に立って独自に解決してほしいという、いわば『民のための世直し』である。
後世、尾張の名君として名を上げる若き徳川宗春の活躍! 大好評の第二弾!

お蔭騒動(闇御庭番(八))

発売日:
出版社: 光文社
謎の御師たちと、お蔭参りを巡る陰謀を断て!
史実を巧みに取り入れた人気シリーズ、絶好調第八弾!

江戸に近々、伊勢神宮のお札が降り、お蔭参りが始まるという噂が流れる。
浮き立つ町で、闇御庭番・菅沼外記は、その陰に将軍の日光社参を妨害しようとする、ある藩の陰謀があるという疑いを耳にする。
そんな中、京から訪れた公家の飛鳥小路政智卿という人物が騒ぎを巻き起こし、老中・水野忠邦や南町奉行・鳥居耀蔵までもを翻弄する。
公家の正体と陰謀の行方は

椿平九郎 留守居秘録2 成敗! 黄金の大黒

発売日:
出版社: 二見書房
「 駆け込み 」 した武士を匿うのが武家の定法! だが何か裏がありそう。

金無垢でもない大黒像が、なぜこれほど狙われるのか。
秘められた驚愕の謎とは?
横手藩十万石の留守居役、椿平九郎が謎解きに挑む!


出羽横手藩十万石大内山城の守盛義の上屋敷表門脇の番小屋に駆け込んできた侍がいた。
駆け込み──この時代、助けを求め駆け込まれた武士を武家屋敷は匿うのが定法とされている。
駆け込まれた武家屋敷は追手に備え、門を閉ざす。
拙者、柳田備前の守さま家来、牛島庄次郎と申します──。
牛島は肩から背中が斬り裂かれ、出血している。横手藩留守居役、椿平九郎は……。

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